ブラック回避

昔勤めていたブラック税理士事務所の登場人物。

人物01

先日投稿したブラック税理士事務所の昔話に登場する人物たちです。

全て仮名ですのでご了承ください。

別にこの人物紹介がなくても困ることはないと思いますが、以下を読んでおくとスムーズに話が入っていくかもしれません。

公開済みの記事はこちら↓

帳簿01
求人の募集要項には嘘ばっかり。時給計算したらはボーナス込みで657円だった。【ブラック税理士事務所の話その1】昔勤めていた税理士事務所がブラックだったという話。 ブラック看破の参考になるかは定かではありませんが、もしよければ下を見て安心してください。...
帳簿01
ブラックあるある。理不尽にキレるボスに閉口した。【ブラック税理士事務所の話その2】ブラック企業ではよくある、「理不尽にキレられる」ですが、昔勤めていた事務所では理不尽さのレベルが尋常じゃなかったよ、というお話です。...
帳簿01
Excelの利用すらキレるくせになぜパソコン導入したの?【ブラック税理士事務所の話その3】パソコンが使えない所長。EXCEL使っただけで切れられたりした思い出話です。 もしこんな職場で疲弊しているならすぐにでも辞めたほうがいいですよ、というお話。...
帳簿01
脱税じゃないの?ほとんど顔を出さない青色事業専従者に高額の給与が出ていた話。【ブラック税理士事務所の話その4】ブラック企業はその存在だけで違法なのですが、今回お話するのはもっとわかりやすい違法行為、税理士が雑に脱税しているのを知ってしまったお話で...

ブラック税理士事務所のメイン登場人物

ブラックの根幹を成す所長A

kuzu
  • 50代(当時推定)
  • ブラック税理士事務所の所長
  • 常に怒っており、人を貶めながらでないと話ができない
  • 金に汚くやることも結構セコい
  • パソコンなどは一切使えないくせに職場に4台もパソコンを入れるが全部他人にやらせる
  • インターネットにつないだ瞬間にハッキングされると本気で思っている
  • 自分が理解できないことはとことん排斥する性格。何でパソコン入れたんだ…。
  • 「いじめられっ子に権力持たせるとこうなるよ」のわかりやすい例。

人あたりはいいがちょっと怪しい所長夫人

kaze
  • 50代(当時推定)
  • 人当たりがよく一見普通のおばちゃん
  • 事務所には月1~2回顔を出す程度
  • 言動がちょくちょく支離滅裂になる
  • 思考が極端で掴みどころがない
  • 元々病んでいるのか所長との付き合いで病んだのかは不明

ブラック事務所にあって聖域を勝ち取ったツワモノのYさん

ysan1
  • 30代後半(当時推定)
  • 常勤の従業員
  • PC周りを全て管轄しているのでこの人が辞めたら事務所は詰む
  • 割と常識人
  • 所長Aのパワハラを跳ね返し、職場での聖域を勝ち取った猛者
  • 23時過ぎまでの勤務はしているが、16時出勤を勝ち取ったため7時間労働。何があったんだ…。

ブラック税理士事務所内外
その他の登場人物(出番が少ないため顔なし)

所属税理士のNさん

  • 50代後半(当時推定)
  • 割と人あたりがいい
  • A所長が独立前はその事務所の先輩だったらしい
  • 先輩だったにもかかわらず当事務所ではパワハラをよく受ける
  • なので基本的に客先を回ることが多く事務所にはあまり寄り付かない

当時付き合っていた彼女

  • 20代
  • 今の嫁
  • 営業職
  • 人に厳しく自分に甘い

その他取引先の人

こちらはどこの会社が…とかの個性は多分大筋に影響しないので、扱いはより適当です。
何らかの会社が出てきたら、どこか顧問先の一つとして認識していただければ充分です。

毒猫
毒猫
顧問先ごとの個別の情報とか守秘義務とかに抵触するからな。
三本松
三本松
まあ気にするほど出てこないと思う。
ブラックは所内のことだから。

ブラック税理士事務所シリーズ。現在公開中の記事

その1:求人の募集要項には嘘ばっかり。時給計算したらはボーナス込みで657円だった。

その2:ブラックあるある。理不尽にキレるボスに閉口した。

その3:Excelの利用すらキレるくせになぜパソコン導入したの?

その4:脱税じゃないの?ほとんど顔を出さない青色事業専従者に高額の給与が出ていた話。

 

当時の私のようにブラックで悩んでいる方、面倒でも転職したほうが100倍いいですよ。
私は現在転職して、オフホワイトくらいの職場で仕事ができています。
経験上、ブラックじゃない会社は諦めずに探せば必ずあります。

 

ABOUT ME
三本松
三本松
北海道根室市出身、東京都内在住の中年妻子持ちサラリーマンです。 せっかく大学まで出たのに若いうちの時間を浪費してしまいましたが、自分で納得の行く人生を取り戻すべく現在も奮闘中です。 主に過去の失敗から学んだことを記事にして発信しています。